初診の方へ / 症状・お悩み別 / 目の病気

初診の方へ

初診の流れ

1受付

当院にご来院頂き、受付に保険証をお渡しください。現在お使い中の眼鏡・コンタクトレンズもご持参ください。

2問診票の記入

問診票をお渡ししますので、どういった症状でお困りかなどをご記入の上、受付にお渡しください。問診票の文字が見えづらい場合は、スタッフまでお気軽にお申し出ください。

3診察前の検査

問診票にご記入頂いた内容を基に、必要な検査を行います。

4診察

ドクターが患者様のお悩みを詳しくおうかがいし、必要な処置を行います。さらに詳しい検査が必要な場合には、追加検査を行います。

5診断・説明

カルテなどを使って、検査結果や診断・治療内容をご説明します。

6会計・次回予約

診察終了後、受付にてお会計をお済ませください。その際、必要であれば次回のご予約を取って頂きます。

症状・お悩み別

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 目が充血している・目がかゆい
  • 目が乾く・目がごろごろする・目が痛い
  • 嬉しい、悲しいなどの感情の変化に関係なく涙が出る
  • 物がかすんで見える・物がぼやけて見える
  • 物が歪んで見える・目の前に黒いものがちらちらと見える
  • 目が疲れやすい・目の焦点が合わない

目が赤い・目がかゆい

「目が充血している」「目がかゆい」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

目が乾く・目が痛い

「目が乾く」「目がごろごろする」「目が痛い」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

涙が出る・目やにが出る

「嬉しい、悲しいなどの感情の変化に関係なく涙が出る」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

目がかすむ・ぼやける

「物がかすんで見える」「物がぼやけて見える」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

物が歪んで見える・虫が飛んだように見える

「物がゆがんで見える」「目の前に黒いものがちらちらと見える」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

目が疲れる・ピントが合わない

「目が疲れやすい」「目の焦点が合わない」などの症状がある場合には、次の病気が考えられます。

目の病気

白内障

白内障とは、眼球にある「角膜」と「水晶体」の2つのレンズのうち、「水晶体」が白く濁る病気です。水晶体が白く濁ると、光が通る時に乱反射を起こすため、物がかすんで見えたり、ぼやけて見えたりすることがあります。初期にはほとんど自覚症状はなく、水晶体の濁りが進行すると見え方がおかしくなります。

緑内障

緑内障とは、視神経に障害が起こり、視野が狭くなっていく病気の総称です。
初期には自覚症状がほとんどないため、早期発見が難しい病気です。
発見が遅れれば遅れるほど失明する危険性が高くなりますので、眼科で定期的に検診を受けられることをおすすめします。

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、加齢やハードコンタクトレンズの長期装用などにより、上瞼が垂れて目が開きにくくなる病気です。
視野が狭くなったり、物が見えづらくなったりします。

眼瞼けいれん

眼瞼けいれんとは、自分の意思に関係なく目のまわりの筋肉がけいれんを起こす病気です。
何らかの原因により脳の神経回路に異常が生じることで起こるとされていますが、詳しくはわかっていません。

加齢性黄斑変性症

加齢性黄斑変性は食生活の変化や高齢化社会の進行に伴い、日本でも患者さんが急増している病気です。加齢が原因で起こる目の病気で、網膜(カメラのフィルムにあたる部分)の一番大切な黄斑部に水がたまったり、出血が起きたりして、視力が低下する進行性の病気です。

糖尿病網膜症

糖尿病が原因で、網膜(カメラのフィルムにあたる部分)の細かな血管である毛細血管が阻害されて、黄斑の浮腫や、硝子体出血、やがて網膜剥離・緑内障などを引き起こします。最悪の場合、目の前の物が見えにくくなるほど著しく視力が低下することがあります。

黄斑前膜

 網膜(カメラのフィルムにあたる部分)の一番大切な黄斑部に膜がはって、物がゆがんで見えたり、見づらくなったりする病気です。

網膜静脈閉塞症

網膜静脈閉塞症とは、高血圧や動脈硬化などが原因で静脈が詰まってしまい、網膜(カメラのフィルムにあたる部分)の一番大切な黄斑部がむくんだり、網膜出血を起こしたりする病気です。急激な視力低下などの視覚障害を引き起こします。

網膜剥離

網膜剥離とは、眼球の内側にある「網膜」が剥がれることで、視力が低下したり、視野の中に見えないところが出てきたりする病気です。網膜の剥がれは痛みをともなわないため、患者様ご自身では症状に気づきにくいのですが、前兆として飛蚊症が現れることもあります。

飛蚊症

飛蚊症とは、目の前に黒い虫のようなものや、糸くずのようなものがちらちらと見えたりするようになる病気です。飛蚊症は網膜剥離などの重篤な疾患の前兆の可能性がありますので、症状をお感じになった時にはお早目に眼科を受診するようにしてください。

結膜炎

結膜炎とは、白目と瞼の裏側を覆っている結膜が炎症を起こすことで、出血したり目やにが出たりする病気です。
細菌やウイルスに感染することで起こる細菌性結膜炎、ウイルス性結膜炎のほか、アレルギーが原因で起こるアレルギー性結膜炎など、様々な種類があります。

結膜下出血

結膜下出血とは、結膜下の小さい血管が破れて出血することで、白目部分が真っ赤になる病気です。原因は様々で、くしゃみやせきをすることで起こる場合もあります。かゆみ、痛み、視力の低下などの症状はあまり起こりませんが、稀に目がごろごろすることがあります。

角膜感染症

角膜感染症とは、細菌やウイルスなどが角膜に感染することで炎症が起こる病気です。目の痛み、ごろごろ感、白目が赤くなるなどの症状が現れることがありますが、軽度であれば点眼薬で治療することもできます。

ドライアイ

ドライアイとは、涙の分泌量が減ることで、角膜や結膜の障害を起こす病気です。
原因として、パソコンやスマートフォンのディスプレイを長時間見続けることによる瞬きの回数の減少、エアコンによる乾燥などの環境要因、アレルギー性結膜炎にともなうものなどが挙げられます。

鼻涙管閉塞症

上下のまぶたの内側には、1つずつ小さなあな(涙点)があり、鼻に向かって涙を排出するくだ(涙道)が続いています。そこが狭くなることにより、目がうるんだり、涙がこぼれるなどの症状が出ます。

 

鼻涙管狭窄症のシリコンチューブによる治療

当院では、加齢による鼻涙管狭窄症に対して、シリコン製の涙道チューブを留置する治療法を行っています。治療をおこなった6割から7割の方で、症状の改善、完治が期待できます。

ものもらい(めばちこ・めいぼ)

ものもらい(めばちこ・めいぼ)とは、瞼の内側に細菌などが感染すること起こる急性の化膿性炎症です。目やにが出る、目がごろごろとするなどの症状が現れることがあります。重症化すると、腫れや痛みで目が開けられなくなることもあります。

逆さまつ毛

逆さまつ毛とは、眼球に向かって生えたまつ毛のことです。黒目などに当たることで、涙が出たり、目がごろごろしたりするなどの症状が現れる場合があります。重度の場合、角膜が傷ついている場合もあります。

眼精疲労

眼精疲労とは、十分な睡眠を取るなどして目を休めても、疲れが取れない状態のことを言います。目の痛み、物がかすんで見える、涙が出るほか、頭痛などの症状を引き起こす場合もあります。原因として、「近視、遠視、乱視などの屈折異常や、老視などの調節異常」「ドライアイ」「パソコンなどを使った長時間の作業(VDT症候群)」「体調不良」「ストレス」などが挙げられます。

老眼

老眼とは、水晶体の弾力性が弱まり、調節力が低下した結果、近いところが見えにくくなる症状です。読書後に肩こりや目の疲れ、頭痛などの症状が現れる場合があります。

近視・遠視・乱視・過矯正

近視

近視とは、網膜よりも手前で焦点が合い、近くは見えるが遠くは見えにくい状態のことです。

遠視

遠視とは、網膜の後ろで焦点が合い、近くも遠くも見えにくい状態のことです。

乱視

乱視とは、角膜の形状がひずんでいるなどの原因により、焦点が合わない状態のことです。目が疲れやすくなったり、字がにじんで見えたりすることがあります。なお、乱視は近視や遠視の目にも起こります。

過矯正

過矯正とは、眼鏡やコンタクトレンズなどで視力を必要以上に矯正している状態のことです。物が見えにくくなるだけでなく、目の疲れ、頭痛、肩こりなどの原因となる場合があります。眼科で検診を受けられて、適切な度数で矯正するようにしてください。

屈折性弱視

弱視とは、おもに遠視や乱視によりピントが合わず、視力の発達年齢において、ものを見る訓練ができないことで視力の発達が抑えられ、視力の発育が止まってしまう事をいいます。

 

弱視の治療
ほとんどの弱視の子供さんは、適切な眼鏡を使用することにより治療可能です。
摂津市・吹田市の当院では、熟練した視能訓練士が適切な眼鏡を処方しております。予約検査になります。

072-625-1635